月別アーカイブ: 2014年9月

ゼファー750のキャブレター分解掃除 その2

昨日に引き続き、今日もゼファー750のキャブレターです。
キャブの組立て、キャブの油面調整・確認、車体への取付け、キャブの同調、後片付け、で夜の9時までかかってしまいました。
作業終了後に試走ができなかったので調子の良し悪しは不明です。
危うい作業や効率の悪い作業がたっぷりありましたが、まー、趣味のサンデーメカニックですから。肝心なのは、違和感を感じたら冷静にこれで本当に良いのか?と考え、よ~く見て、そして触感で確認すること。老眼が進んで見えにくいのがつらいです。
備忘録
燃料継ぎ手アッセンブリー(92005A) 92005-1288 に含まれるOリング単品品番: 92055-1223 4個/車体
燃料継ぎ手アッセンブリー(92005C) 92005-1314 に含まれるOリング単品品番: 92055-1223 4個/車体
燃料継ぎ手アッセンブリー(92005B) 92005-1310 に含まれるOリング単品品番: 92055-1004 4個/車体
エアパイロットスクリューアッセンブリー 16014-1081 に含まれるOリング単品品番: 92055-1002
_社外品, 株式会社FTC, ブランド名CHERRY, 品番: CAB-ORG05
http://moto-cherry.ocnk.net/product/137
フロートチャンバーガスケット 92055-1222
_社外品, 株式会社FTC, ブランド名CHERRY, 品番: CAB-FLP-CV
http://moto-cherry.ocnk.net/product/73?
エアクリーナーエレメント 11013-1157
_社外品, 株式会社 丸中洋行, ブランド名 N.T.B 日本単車ボディー, 品番: KA-1002
http://www.marunakayoko.net/2rin-parts-product.html?eid=00005&lid=4

ゼファー750のキャブレター分解掃除

ゼファー750のキャブレター分解掃除を始めました。
新車購入から10年、24,000km。6年前の15,000kmあたりで一度、キャブの同調はやりましたが、これまで分解掃除をしたことがありません。
CG125、カブ100、XL250Sの整備状況から考えると20,000kmに一度はキャブの分解掃除は必要だなと思います。アイドリングが不安定になったりして、分解してみると大した汚れはなく、でも分解掃除すると確実に調子よくなります。
社外品のフロートチャンバーガスケットとエアパイロットスクリューOリング、そして、純正品の燃料継ぎ手Oリングを用意しました。ゼファーのパーツカタログでは、燃料継ぎ手Oリングが単品で供給されないことになっています。燃料継ぎ手とOリングのセット供給です。でもWebパーツカタログを調べてみるとどうやらGPZ900Rの燃料継ぎ手とOリングが共通のようで、GPZ900RではOリングが単品で供給されています。ということで、GPZ900RのWebパーツカタログで調べたOリングの品番で注文しました。140927
分解前に念のため、油面高さを確認しました。気持ち、標準高さより高かったです。フロートバルブに多少つぶれがあったのでそれが原因かもしれません。さすがに4気筒のキャブを分解するのは時間がかかります。キャブヒーターとかも付いているし。
キャブを連結するステーの取り付けねじが緩まず、ネジザウルスを使ってもだめ、「あっ!親父が買ったBOSCH製電動インパクトドライバーなら緩められるかも。」簡単に緩みました。こりゃ、便利ですね。ハンマーでガンとたたくインパクトドライバーはもう不要かな。
今日は分解掃除まで。明日は組み立てて同調を取って、完成のつもり。