月別アーカイブ: 2015年1月

二年に一度のイベント。一日でハイパーモタードとゼファーの二台、車検を通す。

二年に一度のイベントがやってきました。
一日でハイパーモタードとゼファーの二台、車検を通します。
事前準備を怠りなくやれば余裕でOKです。朝いちに一台、午後いちに一台の車検を通します。
朝7時半に出発して朝いちの車検を通して帰宅し、昼飯は我が家で済まし、午後いちで二台目の車検を通して、3時には自宅に帰ります。運輸支局まで片道25kmです。
同じ日に二台の車検を通せば、有休一日で済みます。非常に効率が良いのです。
今回、なぜか運輸支局はやたら混んでいて、大型・二輪ラインも混んでいました。国交省の現場係官も大忙し。いつもなら「ユーザー車検はやったことありますか。」とか訊いてくれて「大昔、やったことありますが自信がありません。」と答えるとつきっきりで教えてくれたのですが、今回はあまりにも忙しすぎて訊いてもくれません。仕方なく自分ひとりだけでやりました。おかげさまで手順を全て覚えました。今回、ラッキーだったのは光軸が二台とも一発でOKでした。つまり、二台とも一発OK。これまで、光軸に影響が出るようなサスとかの調整をしなくても二台に一台はなぜか光軸がNGになり、隣にある予備車検工場に持ち込んで1,800円くらい払って光軸調整をやっていました。
今回の事前準備で気付いた不備は、ゼファーの後ブレーキランプでした。かなり強く踏み込まないとブレーキランプが点きませんでした。今までこの状態で走っていたのは危なかったなーと思ったのでした。

今回の係官とのやり取り。
□ゼファー
係官「ハンドルは純正品(標準品)ですか?」 私「はい、純正品です。」 心の中で『ハンドルブラケットは交換しているけどハンドルパイプは純正品だし、ハンドルブラケット変更による全高の変化は2cmほどだからOKなはず。』 係官は全幅も全高も測定しませんでした。
□ハイパーモタード
係官「二人乗りするときの持ち手はどこですか?」 私「ここです。」シート後のウイング形状をつかみました。係官も確認のためつかんで強度と握り心地を確かめていました。前回も同じ質問を受けました。次にハイパーモタードのやけに幅広くて高い位置にあるハンドル、そしてハンドルバーエンドに付いているミラーに違和感を持った係官がスケールで全幅、全高を測定しました。幅に関してはミラーの端から端までの幅と、ミラーを除いたハンドルバーエンドの端から端までの幅を測っていました。車検証上にある幅と、ミラーを除いたハンドルバーエンドの端から端までの幅が合致したようでOKとなりました。まっ、この部分は完全ノーマルなのでNGになるはずないのです。

□ハイパーモタード
重量税: 3,800円
検査登録印紙: 400円
審査証紙: 1,300円
継続検査申請書(3号OCRシート): 25円
自賠責保険: 13,640円 (24カ月) ← 2年前より500円ほど安くなりました。
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合計: 19,140円

□ゼファー (ハイパーモタードと同じ)
重量税: 3,800円
検査登録印紙: 400円
審査証紙: 1,300円
継続検査申請書(3号OCRシート): 25円
自賠責保険: 13,640円 (24カ月)
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合計: 19,140円

2年後の車検に備えて全ての用紙を2セット持ち帰りました。3号OCRシート2枚(50円)も。
自宅で全て書き込んで行き、収入印紙だけ買って貼れば準備完了。
これで2年後の車検は朝いちの列の一番に並べるはず。