月別アーカイブ: 2015年10月

ワゴンRのフロントサスペンション ストラットサポート無償交換、サービスキャンペーン

我が家のワゴンRに関して、スズキからサービスキャンペーン (リコールの一歩手前) のダイレクトメールが届きました。
一読して、「おいぉぃ、これは変でしょ。」って思いました。

●ダイレクトメール
○不具合の内容:
フロントサスペンションにおいて、ストラットサポートのゴムの不具合により、走行状態によってお車とストラットサポートの間に隙間ができるものがあります。そのため、段差などを走行したときに異音が発生する恐れがあります。
○修理の内容:
当該現象が発生している車両は、ストラットサポートを対策品と交換します。今回の無償修理はストラットサポートのゴムの不具合により異音・ガタが発生している場合のみ対策品と交換させていただくもので、不具合が発生していない場合には、そのままお乗りいただいても問題ございません。(この場合、販売店、ディーラーにご連絡いただく必要はございません。)

スズキウェブページ
○不具合の内容:
フロントサスペンションにおいて、ストラットサポートのゴムの耐熱性が不足しているため、ゴムが熱劣化によりへたり、走行状態によって車体とストラットサポートの間に隙間ができるものがあります。そのため、段差などを走行した時に異音が発生するおそれがあります。
○改善の内容:
対象となるユーザーにダイレクトメールで通知し、当該現象が発生した車両は、ストラットサポートを対策品と交換します。

ダイレクトメールとウェブページで温度差があります。ダイレクトメールを受け取ったひとが「うちの車は、段差を乗り越えるときに異音が発生していない。」と思えば販売店に車を持ち込まないでしょう。たとえ持ち込んでも、「異常がありません。」と言われれば、「そうですか。それは良かった。」と思って帰るでしょう。
ダイレクトメールとウェブページの文面から、ストラットサポートの耐熱性が不足しているロットがはっきりしていない、または、ロットで判断できない不具合がある、と思えます。そして、現在、問題が発生している車は、ストラットサポートの耐熱性に問題があって、さらに、走行条件が厳しい場合、という感じです。とすると、現在は問題が発生していなくても、今後発生する可能性があるということでは・・・
スズキお客様相談室にウェブフォームで問い合わせました。現在の問題の有無に関わらず、ストラットサポートの交換をする、ということになりました。
交換に3時間ほどかかるので代車を用意してもらいました。アルト ターボRS。
以前、一度試乗したことがあるのですが、助手席に新入社員と思われるかわいらしい女性が同乗して、決められたコースを走るだけで全く走り足りませんでした。
今日は、思う存分走ってきました。峠道で不安なく走ることができ、楽しめました。車体のいたるところ安っぽさ全開なんだから、ターボRSだからって部分的に豪華にしなくてもと思います。アルト ターボRS 廉価版 (でも、レーザーレーダーブレーキサポート付き) が出たらすぐに買います。本物M/TにするかAMTにするかは迷うところかな。

ゼファー750で伊豆半島を一泊二日

久しぶりに、ゼファー750で伊豆半島を一泊二日してきました。私は大好きです。伊豆半島西海岸、戸田峠~土肥峠~風早峠~仁科峠の県道127号線-県道411号線 (西天城高原線) 、そして、南伊豆。走りが楽しめて、山と海が楽しめて、温泉が楽しめて、南国気分が味わえて。
ひとりで有料キャンプサイトに泊まったのは今回が初めてです。1,400円の価値は十分にありました。

CG125のエンジン不調再び・・・2年ぶりに

購入から5年半、35,000km。2年ほど前20,000kmのときに起こったエンジン不調と同じような状態が昨日、再発しました。エンジンの燃焼が間引かれる感じでついにはエンストして再始動不可になりました。2年ほど前の時には100km以上だましだまし走れたのですが、今回は症状が発生して10kmほどで息絶えてしまいました。
結論は、CDIから点火コイルにつながる信号線の途中にあるオス・メスギボシ双方の電気接触部にこれまで見たことのない腐食らしきものが発生していて点火しなくなってしまったのでした。本日それを見つけてヤスリで磨きグリスを塗って接続し直しました。その腐食は溶接時に発生するスパッタのような感じでした。
昨日10/10(土)、出先からの帰り、片側二車線の国道バイパスにある長~いトンネルのなかで5速レッドゾーン越え100km/h弱で巡航した後、トンネルを抜けて1kmほどでガス欠のような症状が発生しました。とっさにリザーブにしましたが症状に変化はありませんでした。最終給油の走行距離を確認するとまだリザーブになる距離でないことがわかり燃料コックをOnに戻しました。走行負荷をかけると燃焼が間引かれる感じがどんどん増していき、だましだましぎりぎり家に着きました。家に着く前に2度ほど信号待ちでエンストしました。その2回はなんとか再始動できました。家に着いてエンストしてからは再始動できませんでした。点火プラグ(DPR8EA 9)のギャップが1.2mmほどに広がっていたので紙やすりで磨いた後に0.9mmに調整しました。それだけではまだ点火しなかったので、他の原因を探っていて上記の不具合に気付いて対処しました。走行距離的に点火プラグは交換時期なのですが、焼け方は多少白いかなという程度、ギャップは大きくなっていましたが電極の荒れはなく、まー問題ない感じでした。
2年前の林道キャンプツーリングの帰り道で調子悪くなった症状とほぼ同じでした。あの時よりもっと短時間で悪化した感じです。あのときも真の原因はこれだったんだろうなーと思います。あのときは点火プラグを交換して、キャブを分解掃除して、エアクリーナーを掃除しました。それで直ったかのように思ったのですが。あの時に見た弱々しい火花に比べて、今回ギボシをきれいにした後の火花はずっと強いような印象を受けました。

WN891の情報がマウスコンピューターウェブサイトのFAQに載っています。

WN891の有益な情報がマウスコンピューターウェブサイトのサポート情報に載っています。
私にとって一番有益だったのは、エクセルで「ESC」キーを使えるようにするパッチでした。

WN891の有益な情報がマウスコンピューターウェブサイトの「サポート情報」にあるのですが、WN891はマウスコンピューター特有の「U」で始まるシリアル番号を持っていないので知らないとなかなかたどり着けないのです。残念。
と言うことで、その情報にたどり着く方法です。
マウスコンピューターのトップページに行きます。
「サポート情報」をクリックします。
「シリアル番号検索」という欄がページの最上段にあるため、WN891ユーザーはつまはじきにされたのかなと思ってしまいます。ご安心あれ。
気にせず「FAQ」をクリックしてください。
またまた、ページの最上段に「シリアルNo.」入力欄がありますが、これまた気にせず、ページ最下段右下にある「キーワード入力」欄に「WN891」と入力して「検索」します。
4ページほどの有益な情報が掲示されています。
前述したとおり、私にとってとってもうれしかったのは「エクセルで「ESC」キーを使えるようにするパッチ」でした。
エクセルを使っている際、セルに入力しながら「う~ん、違うなー。」と感じて「ESC」キーを押して入力途中の文字をキャンセルして編集前のセル入力内容に戻りたいっていう場面、よくありますよね。ところが、WN891で「ESC」キーである、「Fn」+「Shift」+「←」(BackSpace)を押してもなぜか何も反応しませんでした。私は「なにこれ?」不便だなー、と思っていたのでした。それを解決するパッチがマウスコンピュータのサポートページにあります。
あと、アンダースコア(アンダーバー)を入力する方法、スクリーンショットを使う方法、とか。(←これらの情報は、私のブログで紹介した後に、掲載されました。[←結構、自慢モードです。]