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卒業できないって、何を今更・・・

3日ほど前、女房が息子に電話して発覚しました。卒業留年だそうです。
卒業論文が通って発表も無事終わり、学会誌に載せてもらえることも決まり、大学院の研究室も決まっていたのに、必要な単位が取れず卒業できないって、なんだそりゃ?
確かに変わった大学で4年生の後期に、後期にしか取れない必須科目があるため全員に卒業留年の可能性があるのですが、見事それに引っかかったと。
楽しい趣味にのめり込むのもいいけど、卒業留年ってなんだかなー。
ということで、本人も反省して、半年間、卒業に必要な単位以外もたっぷり勉強して大学院入学試験に再挑戦して卒業し、半年遅れで大学院に進学し、1年半で大学院を修了すると。
そしてこの半年間は自分で金を工面すると。
まー、後で「あれは良い刺激になった。」と思えるようになれば良いんだけど。

忙しい1ヶ月でした。

おしゃれに気を使い、とっても元気だった母が2/9に入院し2/19に他界しました。
2/25に通夜、2/26に葬儀。喪主は父ですが、親族と隣組の皆さんの教えをいただいて私は施主として動きました。
娘が2/25に大学入試の2次試験を受験しました。すべり止めで受けていた私立の入学料の振り込み期日が2/26でした。2/25に娘の手応えを聞いて、入学料の振り込みは不要だと判断しました。
3/6にめでたい合格発表がありました。
息子は既に大学院の研究室が決まっていますが、卒業が決まったかどうかの連絡が来ていません。多分大丈夫なんでしょう。
母親に溺愛されて育った私は、母が死んだら悲しくて泣き崩れるんだろうなって思っていました。実際にはまだ泣くこともなく、悲しいと思うこともなくこれまできました。なんとも不思議な感覚というか不自然さを感じています。
忙しさと空虚感からか通勤以外にオートバイに乗ることはなく、CG125のエンジンオイル交換もせず、ロービームが切れたままのヘッドライトバルブの交換もしていません。
いろいろなことがとりあえず今週末で終わり、次の行事は4/3の四十九日なので、そろそろオートバイに乗ろうかな。出かけるときに「気をつけてね。」と声をかけてくれる母はいないけど。