忙しい1ヶ月でした。

おしゃれに気を使い、とっても元気だった母が2/9に入院し2/19に他界しました。
2/25に通夜、2/26に葬儀。喪主は父ですが、親族と隣組の皆さんの教えをいただいて私は施主として動きました。
娘が2/25に大学入試の2次試験を受験しました。すべり止めで受けていた私立の入学料の振り込み期日が2/26でした。2/25に娘の手応えを聞いて、入学料の振り込みは不要だと判断しました。
3/6にめでたい合格発表がありました。
息子は既に大学院の研究室が決まっていますが、卒業が決まったかどうかの連絡が来ていません。多分大丈夫なんでしょう。
母親に溺愛されて育った私は、母が死んだら悲しくて泣き崩れるんだろうなって思っていました。実際にはまだ泣くこともなく、悲しいと思うこともなくこれまできました。なんとも不思議な感覚というか不自然さを感じています。
忙しさと空虚感からか通勤以外にオートバイに乗ることはなく、CG125のエンジンオイル交換もせず、ロービームが切れたままのヘッドライトバルブの交換もしていません。
いろいろなことがとりあえず今週末で終わり、次の行事は4/3の四十九日なので、そろそろオートバイに乗ろうかな。出かけるときに「気をつけてね。」と声をかけてくれる母はいないけど。

忙しい1ヶ月でした。」への2件のフィードバック

  1. マニア次長

    みっくさん、大変ご愁傷様です。
    私も母を思いだしました。
    私が43才の時で、おばあちゃんっ子の娘はまだ小学生でした。
    私も泣くことが出来ず、看病もしていなかった姉に「薄情だ」と言われました。
    母亡き後、仕事を縮小しながら父の介護を15年し、看取った後も「父を良い様にして・・・」と
    金をせびりに来るだけの姉に言われ・・・。
    私がXLで山に行くのは、考え事をし、自分を取り戻すためです。
    焚火を見つめ、母と会話する為かも知れません。
    気を落とさずに。

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  2. みっく

    マニア次長さん、ありがとうございます。
    男にとって母親は特別な存在ですよね。あらためてそう感じています。

    返信

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