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ゼファー750とハイパーモタードの車検に行ってきました。2019年初

年始、官公庁仕事始めの1/4、ゼファー750とハイパーモタードのユーザー車検に行ってきました。さすがに何回かやって慣れたので、午前中だけで二台の車検を済ませました。運輸支局と自宅を往復するだけで1時間半以上かかるので午前中だけで二台済ませるってなかなかでしょ?
二年前の車検の時に必要書類のブランクフォームを二台分持ち帰って自宅で全て記入しておきました。
今回の「どきっ」は、ハイパーモタードの光軸検査でした。
朝9:00に受検したゼファーはなんの問題もなく一発合格しました。
ハイパーモタードを受検する際、「あらー、受検する車が四輪車、二輪車とも他に一台もない。」という状況でした。検査官は当然、手持ち無沙汰な感じでした。私のハイパーモタードのヘッドライト光軸検査は、ヘッドライトの両端を両手で覆う必要があることが二年前にわかりました。あと付けHIDの光が左右に広がりすぎていて中央が判定しづらいのです。
暇そうな検査官が車体回りを検査したあと「テストはひとりでできますか。」といつものように訊くので「はい、できます。」と答えて検査装置に向かいました。検査官はどこかに行ってしまいました。速度計検査・ブレーキ検査が終わり、最後のヘッドライト検査のときにヘッドライトの両端を両手で覆っていたら、別の検査官が怪訝そうな表情をしてこちらにやってきました。あわてて両手を離すのもなんだか変なのでそのままにしていたら判定が「×」になりました。光量が足りないんだなと思い、検査官が見守る中、両手を離し、二回目のチャレンジです。光軸検査の受光装置が壊れたロボットのように左右に何度か動いて止まりました。「こりゃだめだ。」と思った瞬間、なんと判定「○」が表示されました。検査官が「しょうがねーなー。」という表情をしながらその後の排ガス検査を手伝ってくれました。あー、良かった。

車検に必要なもの

  1. 自動車税納税証明書 (領収証ではだめです。また、1年以上前の証明書もだめです。間違えて持ってきちゃうひとを見ました。市役所で再発行してもらえます。無料。)
  2. 自賠責保険証明書 (現在のものと、これから2年間のもの。民間車検準備屋で契約できます。11,520円/24ヶ月。二年前に比べて2千円も安くなってます。)
  3. 点検整備記録簿 (インターネットに転がっている記録簿を使ってそれっぽくチェックしておけばOKです。検査官はほんの0.2秒ほどしか見ませんから。)
  4. 自動車検査証 (車検証)
  5. 自動車検査票 [継続用] (運輸支局の窓口でもらえます。)
  6. 継続検査申請書 [OCRシート] (運輸支局の窓口でもらえます。)
  7. 自動車重量税納付書 (運輸支局の窓口でもらえます。)
  8. オンライン車検予約済みメールを印刷した紙、または、予約番号
  9. 認印 (念のため)
  10. 検査登録印紙 400円、審査証紙 1,300円、重量税印紙 3,800円(ハイパーモタード)、4,600円(初度登録から13年経過したゼファー)
  11. ギアシフト表示のシール (ハイパーモタードに元々貼り付けられていたシールがかっこ悪かったのではがしてしまいました。車検の時には貼り付ける必要があります。自作のものでもちろんOK。ガムテームに油性インキで手書きはNGらしい。)