ゼファー750で伊豆半島を一泊二日

久しぶりに、ゼファー750で伊豆半島を一泊二日してきました。私は大好きです。伊豆半島西海岸、戸田峠~土肥峠~風早峠~仁科峠の県道127号線-県道411号線 (西天城高原線) 、そして、南伊豆。走りが楽しめて、山と海が楽しめて、温泉が楽しめて、南国気分が味わえて。
ひとりで有料キャンプサイトに泊まったのは今回が初めてです。1,400円の価値は十分にありました。

CG125のエンジン不調再び・・・2年ぶりに

購入から5年半、35,000km。2年ほど前20,000kmのときに起こったエンジン不調と同じような状態が昨日、再発しました。エンジンの燃焼が間引かれる感じでついにはエンストして再始動不可になりました。2年ほど前の時には100km以上だましだまし走れたのですが、今回は症状が発生して10kmほどで息絶えてしまいました。
結論は、CDIから点火コイルにつながる信号線の途中にあるオス・メスギボシ双方の電気接触部にこれまで見たことのない腐食らしきものが発生していて点火しなくなってしまったのでした。本日それを見つけてヤスリで磨きグリスを塗って接続し直しました。その腐食は溶接時に発生するスパッタのような感じでした。
昨日10/10(土)、出先からの帰り、片側二車線の国道バイパスにある長~いトンネルのなかで5速レッドゾーン越え100km/h弱で巡航した後、トンネルを抜けて1kmほどでガス欠のような症状が発生しました。とっさにリザーブにしましたが症状に変化はありませんでした。最終給油の走行距離を確認するとまだリザーブになる距離でないことがわかり燃料コックをOnに戻しました。走行負荷をかけると燃焼が間引かれる感じがどんどん増していき、だましだましぎりぎり家に着きました。家に着く前に2度ほど信号待ちでエンストしました。その2回はなんとか再始動できました。家に着いてエンストしてからは再始動できませんでした。点火プラグ(DPR8EA 9)のギャップが1.2mmほどに広がっていたので紙やすりで磨いた後に0.9mmに調整しました。それだけではまだ点火しなかったので、他の原因を探っていて上記の不具合に気付いて対処しました。走行距離的に点火プラグは交換時期なのですが、焼け方は多少白いかなという程度、ギャップは大きくなっていましたが電極の荒れはなく、まー問題ない感じでした。
2年前の林道キャンプツーリングの帰り道で調子悪くなった症状とほぼ同じでした。あの時よりもっと短時間で悪化した感じです。あのときも真の原因はこれだったんだろうなーと思います。あのときは点火プラグを交換して、キャブを分解掃除して、エアクリーナーを掃除しました。それで直ったかのように思ったのですが。あの時に見た弱々しい火花に比べて、今回ギボシをきれいにした後の火花はずっと強いような印象を受けました。

WN891の情報がマウスコンピューターウェブサイトのFAQに載っています。

WN891の有益な情報がマウスコンピューターウェブサイトのサポート情報に載っています。
私にとって一番有益だったのは、エクセルで「ESC」キーを使えるようにするパッチでした。

WN891の有益な情報がマウスコンピューターウェブサイトの「サポート情報」にあるのですが、WN891はマウスコンピューター特有の「U」で始まるシリアル番号を持っていないので知らないとなかなかたどり着けないのです。残念。
と言うことで、その情報にたどり着く方法です。
マウスコンピューターのトップページに行きます。
「サポート情報」をクリックします。
「シリアル番号検索」という欄がページの最上段にあるため、WN891ユーザーはつまはじきにされたのかなと思ってしまいます。ご安心あれ。
気にせず「FAQ」をクリックしてください。
またまた、ページの最上段に「シリアルNo.」入力欄がありますが、これまた気にせず、ページ最下段右下にある「キーワード入力」欄に「WN891」と入力して「検索」します。
4ページほどの有益な情報が掲示されています。
前述したとおり、私にとってとってもうれしかったのは「エクセルで「ESC」キーを使えるようにするパッチ」でした。
エクセルを使っている際、セルに入力しながら「う~ん、違うなー。」と感じて「ESC」キーを押して入力途中の文字をキャンセルして編集前のセル入力内容に戻りたいっていう場面、よくありますよね。ところが、WN891で「ESC」キーである、「Fn」+「Shift」+「←」(BackSpace)を押してもなぜか何も反応しませんでした。私は「なにこれ?」不便だなー、と思っていたのでした。それを解決するパッチがマウスコンピュータのサポートページにあります。
あと、アンダースコア(アンダーバー)を入力する方法、スクリーンショットを使う方法、とか。(←これらの情報は、私のブログで紹介した後に、掲載されました。[←結構、自慢モードです。]

WN891をWindows 10にして気付いたこと。

WN891 を Windows 10 にして気になったことを三つほど。
WN891 がもともと Windows 10 に正式対応していないのを承知で買ったのでマウスコンピューターさんを非難するつもりは毛頭ありません。

1.カメラ
Windows 標準アプリの「カメラ」でカメラが正常動作しないことが多いです。私の場合、もともと WN891 のカメラ機能をほとんど使っていないのでそれほど気にならないのですが。
WN891を立ち上げて「カメラ」を立ち上げると、アプリは正常に立ち上がったように見えるのですが、映像が出てこなくて真っ暗画面です。シャッターアイコンをクリックしても何も反応しません。シャッターアイコンをクリックした後、他のアイコンをクリックしても何も反応しません。「×」ボタンだけは正しく反応してアプリは正常(?)に終了します。その後、「カメラ」アプリを再度立ち上げようとしても立ち上がりません。シャットダウンした後、立ち上げると同じ症状になるのですが、なぜだか、再起動すると、「カメラ」アプリが正常動作することが多いようです。かと言って、再起動後に100%正しく「カメラ」アプリが正常動作するようではないようです。70%くらいかな。

2.立ち上げ後の画面向き
立ち上げると毎回、画面が縦向きです。私の場合、ほぼ100%キーボードをつなげた状態、つまりノートパソコン扱いで使い始めるので画面が縦向きだと困るのです。つまり、立ち上げると毎回、首を90度回したくなります。対処方法は、キーボードが付いたまま本体を持ち上げて90度回して元に戻します。そうすると画面が回ってノートパソコン状態になります。因みに、再起動をかけた後は、問題なく画面横向きです。

3.毎回、タブレットモードOn
立ち上げると毎回、タブレットモードがOnです。前回のシャットダウン時にタブレットモードがOnだったのかOffだったのか記憶しておいて欲しいのですが、毎回、タブレットモードOnで立ち上がります。なので、毎回、「アクションセンター」アイコンをクリックして「タブレットモード」アイコンをクリックしてタブレットモードOffにしています。

WN891 に Windows 10 をインストールしました。良いですね~。

とりと さんのおかげで 本日8/9 WN891 に Windows 10 をインストールできました。Windows 10 のインストールは、ひたすら順番待ちするしかないと思い込んでいました。とりと さんに教えていただき Microsoft の ダウンロードサイトから Windows 10 インストールファイルを手に入れてアップグレードできました。とりと さん、ありがとうございます。
で、私の場合、Windows 8 を使ったのは本当に短い期間でした。一か月半くらいです。世の中にはまだたくさんのWin 8.1 が残っているし、私の(半分)ボランティアしているところにもあるので、そういう意味でもうちょい長く使って使い方を知るべきだったのかもしれませんが。
Windows 10 をインストールして数時間使いましたが、特に問題なく使えています。Windows 7 をメインに使っている私にしてみると Windows 8 の違和感が Windows 10 で解消されたという感じです。Windows 8.1 でインストールしたアプリや設定、デスクトップに置いたショートカット等も全て引き継いでくれるので本当に楽ちんです。OSを変えるってのは、ついこの前までは、全ての個人データをバックアップして、インストールしたアプリやそれらの設定をメモ書きして、OSを入れ替えてからアプリを再インストール、設定し直しって感じだったのに。今回はちょっと大きな Windows Update っていうイメージです。DC-in端子である MicroUSB端子の隠れ機能、データ通信もそのまま使えています。従来通り、デバイスマネージャーからタッチパッドも無効化できます。
では、 WN891 Windows 10 インストールのメモです。
Windows 10 のダウンロード」サイトからインストール用ツールをダウンロードします。「ツールを今すぐダウンロード(32ビットバージョン)」です。ダウンロードするというかそのまま「実行」します。ファイルサイズが大きいのでなんだかパソコンが固まったように見えます。ちょっと待ちましょう。もしかするとウェブブラウザーの後ろに隠れてしまっているかもしれません。ウェブブラウザーを最小化しておきましょう。あとは、メッセージに従ってインストールを行います。2時間以上かかります。プロダクトキーを入力する必要はありません。インストールデータを直接ローカルディスクに作るか、USBメモリーに作るかを選べます。WN891の場合、USBメモリーからブートできないのでローカルディスクに作る必要があります。(最初、私はデスクトップパソコンでUSBメモリーにインストールデータを作りましたが、WN891でUSBメモリーからブートさせることができませんでした。)ローカルディスクに十分な空き容量がないとインストールできません。とりと さんの場合は、OfficeとAdobe Readerをアンインストールして空き容量を確保したそうです。私の場合は、ほとんどアプリをインストールしていなかったため、空き容量に問題なくインストールできました。インストール途中で訊かれるのは Windows 10 の種類です。「Windows 10 Home」を選びます。Windowsの改善に協力する設定のデフォルトは、キーストロークまでMicrosoftに送信する、になっています。さすがにこれは不安なのでカスタム設定を選んで「送信しない」にしました。何度か再起動がかかります。
インストール後になぜか画面の自動回転がOffになっていて、Onに設定し直しました。Windows 10 では、タブレットモードのOn/Offを切り替えられます。私の場合、最初、タブレットモードがOnになっていたため、Windowが部分表示にできなくて、さらに「デスクトップ」を選択してもデスクトップにならず、タスクトレーのIMEモード表示や「隠れているインジケータを表示」もないし、「なんでかなー。」と悩んでしまいました。タブレットモードのOn/Off切り替えは、タスクトレーにある吹き出し形状のアイコン「アクションセンター」で行います。タブレットモードをOffにすると Windows 7 感覚で使えるようになります。Windows 8 のパソコン/タブレットのユーザーインターフェースをひとつでやろうというやり方に無理があったんですよね。

WN891 タッチパッドをソフトウェア的に無効化する。

WN891 タッチパッドをソフトウェア的に無効化できることを「す」さんから教えていただきました。
タッチパッドにアルミ板を被せなくてもよくなりました。機械屋の私としてはちょっと寂しい・・・かも。
詳しくは下記を読んでください。
http://nice2cu.jp/blog2/2015/07/05/wn891-タッチパッドを強引に無効化する。/

恐るべしWN891。MicroUSB端子の隠し機能。

WN891を開梱したときから不思議だったんです。付属している長さ15cmほどの「USBメス端子(Type A) × MicroUSB (Type B)」、いったいこれは何に使うんでしょう?
このケーブルは、ファーストステップガイドの付属品一覧に載っていないのです。よって、なんの説明書きもありません。MN891_MicroUSB
今日、わかりました。USBホストケーブル(OTGケーブル)です。そして驚いたことにWN891のMicroUSB端子は、データ通信に対応しています。ファーストステップガイドには「DC-in端子は、MicroUSB端子です。充電専用ポートであるためUSB機器の接続はできません。」と明記されているのにです。
「このケーブルは一体何で、何に使うんだろう?」と今までずっと不思議でした。ドン・キホーテの格安タブレット端末に関するウェブページを見ていて、このケーブルってUSBホストケーブル(OTGケーブル)じゃないの?と思ったのでした。だとすると、充電専用ポートであるはずのMicroUSB端子にこのケーブルをつなぐとUSBメモリーが読めたり、USBマウスが使えちゃったりして、とか。なんと使えちゃいました。びっくりの隠し機能でした。
WN891には、USB 2.0端子 (Type A) が一個だけあるので、USB機器を複数(USBメモリーとかUSBマウスとかUSB有線LANとか)使う場合に備えてUSBハブを用意したのですが、2個までのUSB機器ならばUSBハブがなくてもこのUSBホストケーブル(OTGケーブル)だけで事足ります。ただし、この場合ACアダプターからの給電はもちろんできなくなります。(私の場合、ACアダプターで給電しながら使うことが多いので結局USBハブは要るんですけど。)

付属品一覧に載っていないのに付属しているもうひとつの品は、長さ1メートルほどの「USBオス端子(Type A) × MicroUSB (Type B)」です。これは、AndroidスマートフォンやAndroidタブレット端末に付属しているUSBケーブルと同じものです。5V, 2000mAのACアダプタ[MicroUSB (Type B)ケーブルと一体型]が付属しているので、この単なる「USBオス端子(Type A) × MicroUSB (Type B)」ケーブルは使う機会がないと思います。なんとなくおまけ的に付属させちゃいました、的な。の割りに驚きの安さってのがすごい。

ワゴンRにドライブレコーダーを付けたのですが。

なんていうか、変わった小物が好きなんですよねー。ドライブレコーダーってもうすでに一般化したようなので、変わった小物ではないかもしれないですが。
実益よりも、手に入れて装着して操作して最近のデジタルグッズを楽しむっていう感じです。女房のワゴンRにドライブレコーダーを取り付けました。女房は毎日片道20kmの距離を通勤しています。常に安全運転しているので濡れ衣を着せられるのを予防または回避するためです。
YupiteruのDRY-WiFi40cです。
http://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-wifi40c/
内蔵バッテリーで1時間駆動が可能、スマホアプリからWiFi接続できる、(旧モデルのため)安い、ブラケットから簡単に外せて手持ちカメラとしても使える、もちろん、GPS・加速度センサー付きです。標準MicroSDカードの4GBはさすがに心もとないのでTranscendの32GBも買いました。スマホからWiFi接続できるってのがなんだかとっても驚きです。リアルタイムに動画をスマホで見ることができて、動画をスマホにも録画できるらしいです。スマホ経由でCloudに動画を保存することもできるらしい。すごい!でもスマホ経由でしか設定できない項目があるってのはもっと驚き。スマホを持っていないとこのドライブレコーダーの設定の一部(半分くらい?)ができません。ふっー、そんな世の中なんですね。
カメラをルームミラーの左側のフロントガラスに設置しました(貼り付けました。)。運転の視界のじゃまにならない、結構大きなサイズのレーザーレーダーを避ける、ワイパーの動作範囲内という条件を満足しようとするとルームミラーの左側の、結構下側に設置する必要があります。
ACC電源のヒューズから電気を取り出して、Aピラー、ルーフライナー、レーザーレーダーカバーの中に電源線を通しました。ワゴンR(MH34S Wagon R)のレーザーレーダーのカバーを取り外す際に、レーザーレーダー本体側の爪を2本折ってしまいました。内装剥がしでカバーをグイッとやったら爪が折れていました。ご丁寧に左右ともにやってしまいました。まさか、あんな構造になっているなんて・・・。正しい取り外し方は、レーザーレーダーカバーの左右にある幅1.5mmほど、長さ10mmほどの孔に薄いへら状(または細い棒状)のものを突っ込んで中の爪を倒してロックを解除しながらカバーを外します。(本当は写真で紹介すべきなんでしょうが、気分が凹んでいる上に、まー車だし・面倒くさいし・・・てな感じです。)
左右ともに爪を折ってしまったのでもちろんカバーが固定できません。カバー側の爪ならばカバーを新品交換することも考えますが、レーザーレーダー本体側なので交換という訳にもいきません。仕方なく、釣り糸をカバー左右の孔に通してレーザーレーダー本体のブラケットの裏側に通してとめました。ほんのちょっとだけ釣り糸が見えますが気になるほどではありません。でも、他人にそのことを知られると恥ずかしいです。Aピラーのカバーもなんだか収まりが悪くなってしまったし。私は車の内装剥がし及び復旧が不得意です。というか、内装の取り付け/取り外し構造ってどれも危なっかしくありません?工場のラインで取り付けるのは簡単そうだけど取り外しはかなり難しい。一回取り外すと元通りにならない構造というか。私が車整備のど素人だから仕方ないってことかな。

究極のキーボード、東プレ NG0100 REALFORCE91U 注文しました。

いやー、右手の手首が痛いんですよ。だから本当は健康保険が適用されるべき 究極のキーボード 東プレ NG0100 REALFORCE91U を注文しちゃいました。
http://www.e-trend.co.jp/pcaux/166/1125/product_93302.html
税、送料込み14,208円。納期は1カ月後の8月下旬だそうです。キーボードが届くのを楽しみに1カ月を過ごせるなんて幸せかも。
今使っている、大昔のCOMPAQデスクトップパソコンに付属してきたCOMPAQのキーボードもかなり気に入っています。かれこれ15年くらい使っています。Windowsキーも、Menuキーもありませんが別に不便は感じていません。[Ctrl]+[Esc]で事足りるし、Menuキーなんて使う場面が思い浮かびません。
このCOMPAQキーボード、打鍵感は最高なんですが、私にテンキーは要らないんです。テンキーのスペースがあるためにマウスが遠くなってしまい、右肩の肩こりにつながります。
REALFORCEのキーボード、多分もうひとつ買います。会社に持ち込みます。「私物」って書いたテープを貼り付けて。

ハイパーモタードで気持ちよく、いつもの温泉に。

なぜなのでしょう?
久しぶりに乗ったハイパーモタード、今日は最初の瞬間からとってもとっつきやすかったです。乗るときの乗り手の気分なんですよねー。
とはいえ、相変わらずの凶暴な加速と、曲がっている最中のフロントからの強烈なキックバック。でも良いんです、趣味のおもちゃですから。
片道50km、ハイパーモタードで私にとってちょうど楽しめる峠道の先にある温泉。消費税が8%になった際に、3時間500円から、時間無制限700円になってしまいました。3時間以上いることはないし、なんで700円?きっとたくさんの苦情が寄せられたのでしょう。1時間400円という料金プランが追加されました。これまた微妙。時間無制限で700円払うより、もちろん私は1時間400円を選ぶのですが。1時間って温泉でのんびりするのには、ちょいと足りない。時間を気にしながら湯に浸からないといけないのです。せめて1時間半にして欲しいなー。