早速、アルト ワークスに試乗してきました。

12月24日に発売されたアルト ワークスに本日12/26(土)試乗してきました。楽しめました。151226a「おーっ、これが軽自動車の加速!?」っていう驚きと心地よい恐怖感。コーナリング時のしっかりさ。軽さって大事なんだなーと。
本日気づいた残念点は、コーナリング時に下半身を安定させるために必要な左足の踏ん張りがきかなかったこと。(フットレスト必要ですよね。) 表面ザラザラの不細工なフロントブレーキキャリパーになぜ赤塗装するんだろう?

ワゴンRのフロントサスペンション ストラットサポート無償交換、サービスキャンペーン

我が家のワゴンRに関して、スズキからサービスキャンペーン (リコールの一歩手前) のダイレクトメールが届きました。
一読して、「おいぉぃ、これは変でしょ。」って思いました。

●ダイレクトメール
○不具合の内容:
フロントサスペンションにおいて、ストラットサポートのゴムの不具合により、走行状態によってお車とストラットサポートの間に隙間ができるものがあります。そのため、段差などを走行したときに異音が発生する恐れがあります。
○修理の内容:
当該現象が発生している車両は、ストラットサポートを対策品と交換します。今回の無償修理はストラットサポートのゴムの不具合により異音・ガタが発生している場合のみ対策品と交換させていただくもので、不具合が発生していない場合には、そのままお乗りいただいても問題ございません。(この場合、販売店、ディーラーにご連絡いただく必要はございません。)

スズキウェブページ
○不具合の内容:
フロントサスペンションにおいて、ストラットサポートのゴムの耐熱性が不足しているため、ゴムが熱劣化によりへたり、走行状態によって車体とストラットサポートの間に隙間ができるものがあります。そのため、段差などを走行した時に異音が発生するおそれがあります。
○改善の内容:
対象となるユーザーにダイレクトメールで通知し、当該現象が発生した車両は、ストラットサポートを対策品と交換します。

ダイレクトメールとウェブページで温度差があります。ダイレクトメールを受け取ったひとが「うちの車は、段差を乗り越えるときに異音が発生していない。」と思えば販売店に車を持ち込まないでしょう。たとえ持ち込んでも、「異常がありません。」と言われれば、「そうですか。それは良かった。」と思って帰るでしょう。
ダイレクトメールとウェブページの文面から、ストラットサポートの耐熱性が不足しているロットがはっきりしていない、または、ロットで判断できない不具合がある、と思えます。そして、現在、問題が発生している車は、ストラットサポートの耐熱性に問題があって、さらに、走行条件が厳しい場合、という感じです。とすると、現在は問題が発生していなくても、今後発生する可能性があるということでは・・・
スズキお客様相談室にウェブフォームで問い合わせました。現在の問題の有無に関わらず、ストラットサポートの交換をする、ということになりました。
交換に3時間ほどかかるので代車を用意してもらいました。アルト ターボRS。
以前、一度試乗したことがあるのですが、助手席に新入社員と思われるかわいらしい女性が同乗して、決められたコースを走るだけで全く走り足りませんでした。
今日は、思う存分走ってきました。峠道で不安なく走ることができ、楽しめました。車体のいたるところ安っぽさ全開なんだから、ターボRSだからって部分的に豪華にしなくてもと思います。アルト ターボRS 廉価版 (でも、レーザーレーダーブレーキサポート付き) が出たらすぐに買います。本物M/TにするかAMTにするかは迷うところかな。

ゼファー750で伊豆半島を一泊二日

久しぶりに、ゼファー750で伊豆半島を一泊二日してきました。私は大好きです。伊豆半島西海岸、戸田峠~土肥峠~風早峠~仁科峠の県道127号線-県道411号線 (西天城高原線) 、そして、南伊豆。走りが楽しめて、山と海が楽しめて、温泉が楽しめて、南国気分が味わえて。
ひとりで有料キャンプサイトに泊まったのは今回が初めてです。1,400円の価値は十分にありました。

CG125のエンジン不調再び・・・2年ぶりに

購入から5年半、35,000km。2年ほど前20,000kmのときに起こったエンジン不調と同じような状態が昨日、再発しました。エンジンの燃焼が間引かれる感じでついにはエンストして再始動不可になりました。2年ほど前の時には100km以上だましだまし走れたのですが、今回は症状が発生して10kmほどで息絶えてしまいました。
結論は、CDIから点火コイルにつながる信号線の途中にあるオス・メスギボシ双方の電気接触部にこれまで見たことのない腐食らしきものが発生していて点火しなくなってしまったのでした。本日それを見つけてヤスリで磨きグリスを塗って接続し直しました。その腐食は溶接時に発生するスパッタのような感じでした。
昨日10/10(土)、出先からの帰り、片側二車線の国道バイパスにある長~いトンネルのなかで5速レッドゾーン越え100km/h弱で巡航した後、トンネルを抜けて1kmほどでガス欠のような症状が発生しました。とっさにリザーブにしましたが症状に変化はありませんでした。最終給油の走行距離を確認するとまだリザーブになる距離でないことがわかり燃料コックをOnに戻しました。走行負荷をかけると燃焼が間引かれる感じがどんどん増していき、だましだましぎりぎり家に着きました。家に着く前に2度ほど信号待ちでエンストしました。その2回はなんとか再始動できました。家に着いてエンストしてからは再始動できませんでした。点火プラグ(DPR8EA 9)のギャップが1.2mmほどに広がっていたので紙やすりで磨いた後に0.9mmに調整しました。それだけではまだ点火しなかったので、他の原因を探っていて上記の不具合に気付いて対処しました。走行距離的に点火プラグは交換時期なのですが、焼け方は多少白いかなという程度、ギャップは大きくなっていましたが電極の荒れはなく、まー問題ない感じでした。
2年前の林道キャンプツーリングの帰り道で調子悪くなった症状とほぼ同じでした。あの時よりもっと短時間で悪化した感じです。あのときも真の原因はこれだったんだろうなーと思います。あのときは点火プラグを交換して、キャブを分解掃除して、エアクリーナーを掃除しました。それで直ったかのように思ったのですが。あの時に見た弱々しい火花に比べて、今回ギボシをきれいにした後の火花はずっと強いような印象を受けました。

WN891の情報がマウスコンピューターウェブサイトのFAQに載っています。

WN891の有益な情報がマウスコンピューターウェブサイトのサポート情報に載っています。
私にとって一番有益だったのは、エクセルで「ESC」キーを使えるようにするパッチでした。

WN891の有益な情報がマウスコンピューターウェブサイトの「サポート情報」にあるのですが、WN891はマウスコンピューター特有の「U」で始まるシリアル番号を持っていないので知らないとなかなかたどり着けないのです。残念。
と言うことで、その情報にたどり着く方法です。
マウスコンピューターのトップページに行きます。
「サポート情報」をクリックします。
「シリアル番号検索」という欄がページの最上段にあるため、WN891ユーザーはつまはじきにされたのかなと思ってしまいます。ご安心あれ。
気にせず「FAQ」をクリックしてください。
またまた、ページの最上段に「シリアルNo.」入力欄がありますが、これまた気にせず、ページ最下段右下にある「キーワード入力」欄に「WN891」と入力して「検索」します。
4ページほどの有益な情報が掲示されています。
前述したとおり、私にとってとってもうれしかったのは「エクセルで「ESC」キーを使えるようにするパッチ」でした。
エクセルを使っている際、セルに入力しながら「う~ん、違うなー。」と感じて「ESC」キーを押して入力途中の文字をキャンセルして編集前のセル入力内容に戻りたいっていう場面、よくありますよね。ところが、WN891で「ESC」キーである、「Fn」+「Shift」+「←」(BackSpace)を押してもなぜか何も反応しませんでした。私は「なにこれ?」不便だなー、と思っていたのでした。それを解決するパッチがマウスコンピュータのサポートページにあります。
あと、アンダースコア(アンダーバー)を入力する方法、スクリーンショットを使う方法、とか。(←これらの情報は、私のブログで紹介した後に、掲載されました。[←結構、自慢モードです。]

WN891をWindows 10にして気付いたこと。

WN891 を Windows 10 にして気になったことを三つほど。
WN891 がもともと Windows 10 に正式対応していないのを承知で買ったのでマウスコンピューターさんを非難するつもりは毛頭ありません。

1.カメラ
Windows 標準アプリの「カメラ」でカメラが正常動作しないことが多いです。私の場合、もともと WN891 のカメラ機能をほとんど使っていないのでそれほど気にならないのですが。
WN891を立ち上げて「カメラ」を立ち上げると、アプリは正常に立ち上がったように見えるのですが、映像が出てこなくて真っ暗画面です。シャッターアイコンをクリックしても何も反応しません。シャッターアイコンをクリックした後、他のアイコンをクリックしても何も反応しません。「×」ボタンだけは正しく反応してアプリは正常(?)に終了します。その後、「カメラ」アプリを再度立ち上げようとしても立ち上がりません。シャットダウンした後、立ち上げると同じ症状になるのですが、なぜだか、再起動すると、「カメラ」アプリが正常動作することが多いようです。かと言って、再起動後に100%正しく「カメラ」アプリが正常動作するようではないようです。70%くらいかな。

2.立ち上げ後の画面向き
立ち上げると毎回、画面が縦向きです。私の場合、ほぼ100%キーボードをつなげた状態、つまりノートパソコン扱いで使い始めるので画面が縦向きだと困るのです。つまり、立ち上げると毎回、首を90度回したくなります。対処方法は、キーボードが付いたまま本体を持ち上げて90度回して元に戻します。そうすると画面が回ってノートパソコン状態になります。因みに、再起動をかけた後は、問題なく画面横向きです。

3.毎回、タブレットモードOn
立ち上げると毎回、タブレットモードがOnです。前回のシャットダウン時にタブレットモードがOnだったのかOffだったのか記憶しておいて欲しいのですが、毎回、タブレットモードOnで立ち上がります。なので、毎回、「アクションセンター」アイコンをクリックして「タブレットモード」アイコンをクリックしてタブレットモードOffにしています。

WN891 に Windows 10 をインストールしました。良いですね~。

とりと さんのおかげで 本日8/9 WN891 に Windows 10 をインストールできました。Windows 10 のインストールは、ひたすら順番待ちするしかないと思い込んでいました。とりと さんに教えていただき Microsoft の ダウンロードサイトから Windows 10 インストールファイルを手に入れてアップグレードできました。とりと さん、ありがとうございます。
で、私の場合、Windows 8 を使ったのは本当に短い期間でした。一か月半くらいです。世の中にはまだたくさんのWin 8.1 が残っているし、私の(半分)ボランティアしているところにもあるので、そういう意味でもうちょい長く使って使い方を知るべきだったのかもしれませんが。
Windows 10 をインストールして数時間使いましたが、特に問題なく使えています。Windows 7 をメインに使っている私にしてみると Windows 8 の違和感が Windows 10 で解消されたという感じです。Windows 8.1 でインストールしたアプリや設定、デスクトップに置いたショートカット等も全て引き継いでくれるので本当に楽ちんです。OSを変えるってのは、ついこの前までは、全ての個人データをバックアップして、インストールしたアプリやそれらの設定をメモ書きして、OSを入れ替えてからアプリを再インストール、設定し直しって感じだったのに。今回はちょっと大きな Windows Update っていうイメージです。DC-in端子である MicroUSB端子の隠れ機能、データ通信もそのまま使えています。従来通り、デバイスマネージャーからタッチパッドも無効化できます。
では、 WN891 Windows 10 インストールのメモです。
Windows 10 のダウンロード」サイトからインストール用ツールをダウンロードします。「ツールを今すぐダウンロード(32ビットバージョン)」です。ダウンロードするというかそのまま「実行」します。ファイルサイズが大きいのでなんだかパソコンが固まったように見えます。ちょっと待ちましょう。もしかするとウェブブラウザーの後ろに隠れてしまっているかもしれません。ウェブブラウザーを最小化しておきましょう。あとは、メッセージに従ってインストールを行います。2時間以上かかります。プロダクトキーを入力する必要はありません。インストールデータを直接ローカルディスクに作るか、USBメモリーに作るかを選べます。WN891の場合、USBメモリーからブートできないのでローカルディスクに作る必要があります。(最初、私はデスクトップパソコンでUSBメモリーにインストールデータを作りましたが、WN891でUSBメモリーからブートさせることができませんでした。)ローカルディスクに十分な空き容量がないとインストールできません。とりと さんの場合は、OfficeとAdobe Readerをアンインストールして空き容量を確保したそうです。私の場合は、ほとんどアプリをインストールしていなかったため、空き容量に問題なくインストールできました。インストール途中で訊かれるのは Windows 10 の種類です。「Windows 10 Home」を選びます。Windowsの改善に協力する設定のデフォルトは、キーストロークまでMicrosoftに送信する、になっています。さすがにこれは不安なのでカスタム設定を選んで「送信しない」にしました。何度か再起動がかかります。
インストール後になぜか画面の自動回転がOffになっていて、Onに設定し直しました。Windows 10 では、タブレットモードのOn/Offを切り替えられます。私の場合、最初、タブレットモードがOnになっていたため、Windowが部分表示にできなくて、さらに「デスクトップ」を選択してもデスクトップにならず、タスクトレーのIMEモード表示や「隠れているインジケータを表示」もないし、「なんでかなー。」と悩んでしまいました。タブレットモードのOn/Off切り替えは、タスクトレーにある吹き出し形状のアイコン「アクションセンター」で行います。タブレットモードをOffにすると Windows 7 感覚で使えるようになります。Windows 8 のパソコン/タブレットのユーザーインターフェースをひとつでやろうというやり方に無理があったんですよね。

WN891 タッチパッドをソフトウェア的に無効化する。

WN891 タッチパッドをソフトウェア的に無効化できることを「す」さんから教えていただきました。
タッチパッドにアルミ板を被せなくてもよくなりました。機械屋の私としてはちょっと寂しい・・・かも。
詳しくは下記を読んでください。
http://nice2cu.jp/blog2/2015/07/05/wn891-タッチパッドを強引に無効化する。/

恐るべしWN891。MicroUSB端子の隠し機能。

WN891を開梱したときから不思議だったんです。付属している長さ15cmほどの「USBメス端子(Type A) × MicroUSB (Type B)」、いったいこれは何に使うんでしょう?
このケーブルは、ファーストステップガイドの付属品一覧に載っていないのです。よって、なんの説明書きもありません。MN891_MicroUSB
今日、わかりました。USBホストケーブル(OTGケーブル)です。そして驚いたことにWN891のMicroUSB端子は、データ通信に対応しています。ファーストステップガイドには「DC-in端子は、MicroUSB端子です。充電専用ポートであるためUSB機器の接続はできません。」と明記されているのにです。
「このケーブルは一体何で、何に使うんだろう?」と今までずっと不思議でした。ドン・キホーテの格安タブレット端末に関するウェブページを見ていて、このケーブルってUSBホストケーブル(OTGケーブル)じゃないの?と思ったのでした。だとすると、充電専用ポートであるはずのMicroUSB端子にこのケーブルをつなぐとUSBメモリーが読めたり、USBマウスが使えちゃったりして、とか。なんと使えちゃいました。びっくりの隠し機能でした。
WN891には、USB 2.0端子 (Type A) が一個だけあるので、USB機器を複数(USBメモリーとかUSBマウスとかUSB有線LANとか)使う場合に備えてUSBハブを用意したのですが、2個までのUSB機器ならばUSBハブがなくてもこのUSBホストケーブル(OTGケーブル)だけで事足ります。ただし、この場合ACアダプターからの給電はもちろんできなくなります。(私の場合、ACアダプターで給電しながら使うことが多いので結局USBハブは要るんですけど。)

付属品一覧に載っていないのに付属しているもうひとつの品は、長さ1メートルほどの「USBオス端子(Type A) × MicroUSB (Type B)」です。これは、AndroidスマートフォンやAndroidタブレット端末に付属しているUSBケーブルと同じものです。5V, 2000mAのACアダプタ[MicroUSB (Type B)ケーブルと一体型]が付属しているので、この単なる「USBオス端子(Type A) × MicroUSB (Type B)」ケーブルは使う機会がないと思います。なんとなくおまけ的に付属させちゃいました、的な。の割りに驚きの安さってのがすごい。