[オートバイっていいよな〜、の世界]   このページの作成2011-02-13

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Honda CG125 フロントブレーキスイッチの修理

いつの頃からかフロントブレーキを握ってもストップランプが点かなくなっていました。ブレーキスイッチを分解修理しました。

既にブレーキレバーを取り外した状態の写真です。
まずは、スイッチにつながる電気接続端子2本を抜きます。
スイッチをレバー側から見た写真です。スイッチユニットがこの方向から挿入されています。
スイッチユニットを取り外すためには、反対側(電気接続端子側)からマイナスドライバー等で押し出します。
取り出したスイッチユニットです。
先端の押し棒をストロークさせると途中に引っかかりがあります。この引っかかりで作動不良を起こしていたようです。

爪2本を小さなマイナスドライバー等でこじって分解します。
が、正直、分解修理することを考慮した形状ではありません。慎重に作業しないと爪形状がつぶれるか、爪の窓が割れます。
スイッチユニットを分解しました。
私の場合、内部のばねがどこかに飛んでいってしまいました。仕方なく、ホームセンターに行って適当なばねを買ってきました。
ばねが被る部分の棒の外径がφ1.9mmです。私は線径0.3mm、外径φ3mm (内径φ2.4mm) のばねを使いました。線径0.4mm、外径φ4mm (内径φ3.2mm) のばねの方が良かったかもしれません。
ばねの長さはストロークを考えて適当な長さに切ります。
これが引っかかりの原因です。接点部の周りがつぶれています。ばねを強くしてグリスを塗ったのでひっかかりはなくなりました。
五羊-本田 wuyang-honda wh125-3

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