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[オートバイっていいよな〜、の世界]   このページの最終更新2007-01-06
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レーダー探知機 TANAX VZ-500

スピードを出さない私でも750CCの排気量ですからそれなりにはスピードを出してしまいます。50km/h制限の気持ちいい直線を80km/hくらいで気持ちよーく走ることなんてしょっちゅうじゃないですか。
で、気持ちよく走るための必需品、レーダー探知機を装着しました。
四輪車用の安いものを防水加工してLEDを外付けしてとか考えましたがシンプルにまとめたいゼファーには似合いません。オートバイ専用のTANAX VZ-500を買いました。
この商品、下記の3つで構成されています。
 探知機本体
 LED表示部
 警告音受信部
警告音受信部と本体とは線でつながっていません。無線です。これは助かります。

上の写真、銀色の丸いものが受信部です。
ところが、この受信部、直径50mm厚さ12mmもあるのです。
ボタン電池、スピーカ、探知機本体の受信機能、カーロケ帯・取締無線受信機能が盛り込まれているのだから当然といえば当然のサイズです。
こんなにでかいもの、ヘルメットのイヤーホールに収まるはずがありません。仕方がないのでヘルメットのチンガード部内側に取り付けました。しかし、案の定警告音が聞こえづらいのです。

これじゃーいけない、ということで下記の改造を行いました。
 スピーカを受信部から取り出してヘルメットのイヤーホールに取り付ける。
 電池寿命を延ばすために、単4乾電池2本から電源供給する。
 On/Offスイッチを操作しやすいトグルスイッチに変更する。
めでたく、警告音等がしっかり聞こえるようになりました。また、電池寿命も驚くほど延びました。

SHOEIのSYNCROTECです。チンガード部がガバッと開くタイプです。
外観上、受信部のアンテナがちょろっと見えているだけです。

チンガード部の内側に受信部と単4乾電池、トグルスイッチが見えます。受信部からイヤーホールのスピーカまでリード線を引っ張っています。

探知機本体は、フロントフォークアンダーブラケットの下に目立たないように取り付けました。

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