[オートバイっていいよな〜、の世界]   このページの作成2010-05-30
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XL250S 燃料タンクキャップからの燃料漏れ
  前々回の林道ツーリングでXLを横倒しにした際に結構な勢いでガソリンがタンクキャップから漏れてきました。キャップに付いたホースの意味がないじゃんと思いながら、「そう言えば10年くらい前にタンクキャップのパッキンがひび割れて燃料がにじんできたなー。またパッキンを交換しなくちゃ。」
パッキンが届いたので交換しようと、キャップに付いたパッキンを眺めると「あれっ、全然ひび割れてないなー。なんでガソリンが漏れるんだろ?」 で、タンクの給油口をしげしげと眺めたら、パッキンの当たり面の一部が盛り上がっていました。これじゃー、パッキンが均一に当たらず燃料が漏れてくるわけだ。(左の写真は既に修正した状態です。)
ごつい鉄の棒と金づちで板金よろしく盛り上がった部分を平らにしました。結局パッキンを交換することなく燃料漏れは直りました。
なんでこんなところが変形したんだろ?それも凹じゃなく凸。あり得るのは燃料給油の際に、または給油後に燃料ノズルで変形させてしまったとか。他にはちょっと思いつきません。
でも、自分でやった記憶がありません。いつも燃料がこぼれるのを嫌ってゆっくりと慎重にノズルを抜くので自分が変形させてしまったとは思えません。セルフ給油スタンドのノズルの先端には引っ掛け用のばねが付いていないから変形させようがありません。とすると、セルフ給油ではないときにこうなった、ですね。きっと。
近頃のバイクの給油口には「これ以上、燃料を入れないでね。」という中ぶたみたいのがあるので給油口が変形することはありません。
こういう一見地味な進化がバイクの品質を向上させているのですね。

結局今回は使わずじまいのパッキン。

品名: Fuel filler cap packing
品番: 17631-329-003
購入価格: 137円


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