[English]

[オートバイっていいよな〜、の世界]   このページの最終更新2011-06-25
Home

●現在の愛車
Ducati
Hypermotard 1100S


Kawasaki
Zephyr 750


Honda
XL250S


Honda
CG125


Yamaha
HX90


過去の愛車

用品等

ガレージ計画

日記

 

Honda XL250S (XL250SZ 1979年式)

知っている人は知っている30年ほど前の名車

マニアにはたまらない(?)当時のカタログ画像
(サムネイルをクリックすると大きいサイズで表示されます。)

フロントホイールが23インチもあります。当時のホンダモトクロッサーやエンデューロマシンも短い間だけ23インチだったような気がします。でもそれ以外では後にも先にも23インチはこのオートバイだけです。それでもタイヤやチューブを注文するとちゃんと入るんですよねー。偉い、ブリヂストンさん。
XL250Sが発売されたとき私は高校生でした。林道ブームの火付け役となったこのXL250Sに本当あこがれました。バイク屋でカタログをもらって毎晩眺めては、大学に行ったらこれに乗って北海道を走りに行くぞー、って。
実際にはカワサキKL250 を買いましたが。

●XLメーリングリスト、XLオーナーズクラブ
XLを愛する人が集まって情報交換する場、XLメーリングリスト。そして、そのメーリスから発展したXLオーナーのクラブがXLオーナーズクラブです。
ここでいうXLとは、XLに縁のあるオートバイを全て含みます。
例えば、SL250S, XL250, XL250S (500S), XL250R (400R), XLX250R, XLR250R, XL600R, XLV750R, AX-1等。SL230やXL230とかでもOKだと思います。ゆるーい会なので。
興味のある方は、こちら

●私の場合、気が付いたらXLがありました。
実はこのオートバイ、女房のものなんです。名義も女房なら保険も女房です。でも女房はほとんどというか全然乗りません。
女房が私と結婚する直前に知り合いのバイク屋でビラ配りの手伝いをしてそのお駄賃としてもらったそうです。そう、当時はXLなんて誰も見向きもしなかったのです。で、このXLは嫁入り道具として私の家に来ました。
結婚して私も女房もオートバイに乗らない生活が続きました。子育てからだいぶ手が抜けるようになった2001年の夏に10年近く小屋に放ってあったこのXLを引っ張り出したのです。雨漏りがするような掘っ立て小屋でしたが、ワイヤーブラシをかけるだけで落ちる錆があった程度できれいになりました。

●用途
現在はほぼ林道ツーリング専用マシンです。二本サス・23インチフロントホイールの旧車でときにはゆったり、ときには目を三角につり上げて林道を走っています。連れだって走るのは、学生時代からの連れでXL250R、XLR250BAJAとどれも20年以上も前のXL達です。なぜか偶然こうなったんですよね。示し合わせた訳じゃないのに。不思議です。
XLR250BAJAの連れは最新のXR250も買ってしまいました。新旧の2台を使い分けてます。

●改造箇所 ・整備箇所
エンジンオイル
2スト以上にオイルをくいます。そろそろエンジン分解が必要かな。
エンジンオーバーホール
ロッカーアームシャフト左端からのオイル漏れが激しくなってきたのでついでにエンジンオーバーホールしました。
XL500Sのメーターに交換
作動不良をきたして異音が発生するようになったのでXL500Sのものに交換。
と思ったら、異音の原因はメーターケーブルでした。メーターを元に戻しました。
いや、やっぱりメータに異常がありました。分解できないメータの側面に穴を開けて修理しようと・・・
6V電源から12Vを取り出す。
ナビやらETCやらを使いたくなったのでDC-DCステップアップコンバーターを用意しました。
ウィンカーリレーを電子無接点式に交換
確実に点滅するようになりました。
リアサス交換
オリジナルっぽいMONROEに換えました。
ハンドル交換
曲がってしまったので中古のオリジナル品に替えました。「速度警告灯」のステッカーが重要。
バックミラー
まだ純正品のストックあるみたいです。
シート張り替え
シート皮が固くなって、切れが生じてきたので張り替えました。
フロントフェンダー
オリジナルを手に入れたいんですが。
メインハーネス
特にトラブルが発生していたわけではないですがいいものが見つかったので交換しました。
エアクリーナーエレメント
スポンジなので5年が限度です。放っておくとスポンジがボソボソになってエンジンに吸い込まれてしまいます。
お約束のゴム部品
そりゃー、ゴム・樹脂部品は30年ももたないですよ。
燃料タンクキャップからの燃料漏れ
キャップからガソリンが結構漏れてきました。原因は・・・
ヘッドライト不灯の修理
電球ソケットのアース不良でした。それにしても原始的な電気接続方法です。


私「みっく」のメールアドレス: webmaster AT SYMBOL nice2cu DOT jp