[オートバイっていいよな〜、の世界]   このページの最終更新2007-10-28


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フロントフォーク分解 (ゼファー750)

新車購入から1年くらい経ったときにフロントフォークのダストシールにたくさんのひび割れができているのを発見しました。なんで1年でこうなるかなー、と不思議でした。
ひび割れを放っておくとインナーチューブに縦傷が発生しそうなので交換しなくては、と思いながら2年半が経ってしまいました。
3年半、13,000km、フォークオイルを交換していないのでオイル、ダストシール、オイルシールを交換することにしました。

センタースタンドをかけてジャッキでフロントを持ち上げているのですが、フロントフォークを外した状態でもリアタイヤが浮いています。フロントタイヤ、フロントフォークを外すとリアタイヤが下がると思っていたのですが。
インナーチューブのトッププラグはアルミ製です。当然のことながらゆるめたり締めたりすると傷がつきます。目立つところだけに悲しいです。
組み終わったらやすりできれいにしないと。
トッププラグを外してオイルを抜いてみたら、思わず「きれーじゃん。」とつぶやいてしまいました。
XL250Sのフロントフォークを分解すると茶色くなったオイルが出てくるのですが。オンロードバイクの13,000kmってこんなもんなんですかね。

おっと、フォークピストンのボトムスクリューを外すの忘れていた、ということで、スプリング類をもう一回組み込んで万力にはさみボトムスクリューを外そうとしましたがフォークピストンが連れ回りしてゆるみません。XL250Sなら連れ回りせずにゆるめられるのに。
これは専用工具がないとだめだと判断し、部品を全部持ってバイク屋に行きました。オヤジさんが留守のため今日はお預けです。来週フロントフォークを組み付けることにしました。
バイク屋から組み上がったフロントフォークを受け取ってきました。案の定、トッププラグがさらに傷ついていました。と言うか、オヤジさん曰く「インパクトでゆるめたら傷つけてしまったので一つは新しいのに換えた。部品代は取ってないよ。」
トッププラグはあらかじめゆるめておいたし、そもそもこんなアルミ製の六角頭にインパクトを使うかなー。
車体に組む前にまずはヤスリでトッププラグの傷を修復しました。目立つ部分なので。
写真の上が修復前。下が修復後です。光の加減でわかりにくいですがだいぶましになりました。
今回私はバイク屋にフロントフォークを持ち込んだのでトッププラグをヤスリで修復できますが、車体で持ち込んでいたらハンドル等がじゃまになって修復はできなかったでしょう。
全ての部品とフォークオイルを持ち込んだので請求額6,720円は全て工賃です。フォークオイル以外の部品はこのバイク屋で買ったのにちょっと高すぎだなーと思います。
フォークピストンのボトムスクリューを外すのに必要な特殊工具をそろえると5,000円くらいのようです。特殊工具を買えば良かったなーと後悔しています。インナーチューブにも結構醜い傷をつけられてしまったし。摺動部でなかったのが不幸中の幸いか。
特殊工具
フォークシリンダホルダハンドル 57001-183
フォークシリンダホルダアダプタ 57001-1057
ばらしたときにしか手が入らないようなところを掃除してから組み上げました。

●交換後のインプレッション
なんだか作動がスムーズになりました。
今までギャップを乗り越えるときに「ダダン」ってなってたのが「トトン」になった感じです。
交換前のオイルがあんなにきれいだったのにこの変化は不思議です。フラシーボ効果かなー。

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